ナチュラ・リングア横浜

英語塾発祥の地、横浜から発信している、自然体の英語学習の勧めや、横浜の情報、旬のネタについて。

UstreamFollow Me

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

iPhone 3G でも iOS4 は朗報!

21時から開始して、ぶち切れのUstreamで視聴者にはストレスを与えながら
iPhone 3Gへの iOS4 インストールに挑戦をしました!
Ustream は残念ながら、ほとんど視聴に耐える状態ではないようで、
模様は、後日ビデオに撮った映像を YouTubeにでも上げることにして、
今回アップデートをしてみて、ずばり!

「iPhone 3Gユーザーは iOS4にアップデートすべきか?」

について私の結論を書きたいと思います。

結論は...

ずばり! アップデートおすすめします!

理由は次の通りです。

(なお、スティーブ・ジョブスのプレゼンですでに指摘があったマルチタスク機能への非対応と
アップルの公式ウェブにもある、標準カメラアプリの5倍デジタルズーム、ビデオ機能は当然対応していません)


1.動作が機敏になった

これは、再インストールに近い状態で、一度 iPhoneがまっさらになり、その後復元というステップを踏んでしまった(なぜかバックアップがエラーを起こした)ために、軽くなっているのかもしれませんが、他の人からも、軽くなったという声があがっています。

2.文字の入力が楽になった。

動作の軽さによる入力速度アップも理由の一つですが、スペルチェック機能がついて、「内蔵の辞書が、自動的に入力候補を表示したり、スペルミスを修正してくれます。メールやメモなどのアプリケーションに対応しています。」と公式ウェブにある通りの機能が使用できます。

また、もう一つ。タッチパネルのキーボードの中に、顔文字ボタンがつきました。これも便利かも!

3.フォルダー機能が使える!

思わず、びっくりマークをつけましたが、これが一番感動したことかもしれません。
アプリのアイコンを強く押していると、×マークが現れ、アイコンが移動できましたが、
その要領で、アイコンを移動できる状態にし、そのままフォルダーにまとめたいアプリのアイコンに
重ねます。そうすると、さっとフォルダーが作成され、自分で名前をつけることもできます。
(デフォルトで、フォルダーには自動的にアプリの種類に応じて、たとえば写真アプリなら「写真」と、フォルダー名がつきます)

フォルダーの作成や、アイコンの移動、管理は、iPhone上だけでなく、最新のiTunesでは、
エミュレーターのように、実際の iPhoneの画面に近いウインドウが表示され、
そこで同じようにフォルダーが作れ、それがただちに iPhoneに同期されます。

このフォルダー機能をうまく使うと、マルチタスクはなくても、アプリの切り替えが楽になるかもしれません。

4.メールソフトが使いやすい

複数のメールアカウントの受信メールをまとめて読める、"全"受信の受信ボックスなど、標準のメールアプリが使いやすくなりました。

5.iPhone上でのプレイリストの作成

これまで iTunesでしかできなかったプレイリスト作成が、iPhone上でも可能になりました。

6.写真の「撮影地」機能と「人々」機能

撮影地機能のみ確認ずみです。人はまだ確認していませんが、撮影した場所をもとに写真を表示することができたり、写真を選ぶと、位置情報より、Googleマップが立ち上がって、写真が表示されます。

7.iBooksがきれい

キーラーアプリの一つである、iBooksが当然使えます。


以上、7つのことが可能であると、現時点では確認しています。
これ以外にも細かいアップデートがなされているかもしれません。

いずれにせよ、マルチタスクが強調されすぎて、iPhone3GへのiOS4は NGのような雰囲気がありますが、
けっしてそんなことはありません。これまで述べてきたような恩恵や機能があるだけでも、十分アップデートする価値があります。

当然、3GS の人でアップデートをためらっている人がいるとしたら、直ちにアップデートすることを
おすすめします。iPhoneの世界が変わります!

ああ、それにしても、iPhone4が待ち遠しい...
Twitterでつぶやく

| 総合 | 04:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Twitterは海:ついせんとの出会いから春オフ、そして未来へ

Twitter上でふと偶然に出会った、ひとつのツイート(投稿)、それにコメントしたことから始まる新しい出会い。多くの人がそうかもしれないけど、私がついせん #twicase1000 と出会ったのは、RT(そのまま転送)から。それも繋がったのは、ついせん発起人の平原さん @YHirahara ご本人でした。最初がこのツイート。

「男だけど出来ない! RT @natsuki_s うん。出来ないwRT @YHirahara: すごいTwitterの活用法!女性にはできませんねw #twicase1000 RT @KaichiTamiya 小田原駅近くにいます。どなたかお茶か食事でもいかがですか。」(8:16 PM Jan 28th TwitBird iPhoneから natsuki_s宛)

タイムライン上(Twitterの基本画面)で偶然みつけた面白そうなツイートをコメント付でRT。それに対して@YHiraharaさんから帰ってきた返信がこれ。もちろん、この時点で私は平原さんをフォローしていません。

「@naturalingua それでいい!w…あ、はじめまして!フォローしました(^^)」(8:23 PM Jan 28th Twittelatorから naturalingua宛)

今から、振り返ると、もし @natsuki_s さんが、平原さんのツイートをRTしていなかったら、私はついせんに出会わなかったかもしれない。今さらですが、@natsuki_sさんに感謝ですね。恩人です。RTって大切ですね。

もっと言うと、@KaichiTamiyaさんの元々のツイートがなかったら、ついせんとの出会いがなかったともいえます。Twitterを始めたばかりの人や、やってない人から時々、日常のありふれた出来事をつぶやいてどんな意味があるのかと言われることがありますが、そんな取るに足らない(@KaichiTamiya 失礼!)かもしれないつぶやきが、誰かの可能性を広げるかもしれない。それが、Twitterの面白さ、可能性であり、それがまさに私の身に起こったことです。

もう一つ、素晴らしいと思うのは、平原さんの方からフォローをしてくださったということ。人からフォローされることを期待するのではなく、自分の方からフォローをする。しかも、飾らない、自然体の言葉でのコメント。それが、とっても印象的でした。また、たくさんのフォロワーがいる方からフォローしてもらって、とってもうれしかったことを今でも覚えています。

それから、しばらくしてから #twicase1000 のタグを追うようになりました。しかも、いきなり水曜日の企画会議にコメント。

「オフはいいですね。でもこれに参加しているメンバーが集まると、単なる顔合わせにならない予感... TW、USTなどの一大活用例にそれ自体がなったり。 #twicase1000 【企画】」

普通だと、なんだいきなりこいつ?となるのに、みなさんがとっても暖かく迎えてくれて、すっとついせんの仲間入りをさせていただきました。

ついせんでの役割は、東京の副座長。また全体のロジスティックの責任者。水曜日の企画会議だけでなく、メーリングリストでのやり取り、Googleドキュメントでの調整など、まさに、クラウドソーシングそのままに、プロジェクトがどんどん進んでいく。その動きは、本当に感動してしまうほど見事でした。ただ、自分のリアルな仕事がなかなか軌道にのっていかないことや、離婚後1年未満で養育費やなにやらの経済的なやりくりで頭を悩ましながらの毎日に(言い訳ですが...)色んな意味で行動が止まったりした時もあって、正直かけ声ばかりで、ついせんでの役割を十分できなかった。それが最大の反省点です。

それでも、ついせんのTLに行くと、たくさん元気をもらえ、オフの企画会議ではそんな素敵な人たちとリアルに会って、時間を共有できる。それがどれだけ力になったか。

やがて、ついせん当日を迎えるわけですが、実はその日は午前中に、横浜の都筑ふれあいの丘にある、都筑ビジネス&コミュニティで、ツイッターセミナーがあり、講師をやりました。十数年大学の教員をやったので、人前で教えるのは特に構えることなくできますが、Twitterユーザーとしては、まだまだ発展途上。それでも、心を込めて、全力で Twitterの魅力、どうしたら楽しいツイート生活を送れるようになるかなどをお伝えしてきました。おかげさまで、主催者の方にも、来ていただいた受講者の方にも、とっても喜んでいただけるものとなりました。そこでお伝えしたことは、ほとんど全てついせんを通して学ばせていただいたことです。ついせんが私を Twitterユーザーとして育ててくれた、そう思っています。

午後15時半に会場に入り、会場設営スタート。まずは、一番時間のかかるUstreamの準備を最優先しながら、TwitterでのTsudaり(つぶやき中継)や、タイムラインを追っかけるためのPCの準備、オープニング、クロージング映像上映用のPCの準備、椅子の準備、マイクの準備、アイコン用の写真撮影の準備、受付などなど、たくさんの準備が平行して進みます。この準備の時のみなさんの動きが実に無駄がなく、目を見張るほどのスピードで完了。もちろんそんな中、スタジオ開設かと思うくらいの機材(しかも全て個人の所有)を導入して準備をし、UST中継を担当された @MusicVideoman さんは人知れず、たくさんのプレッシャーを感じていらっしゃったとは思いますが...

イベントの中で平原さんも強調されてましたが、スタッフの皆さんは、会場提供してくださった IDCフロンティアの方々も含め、みなボランティアです。一人ひとりが、自分の持っている経験や技術、能力、人脈などをフルにつぎ込みながら、でも最終的にはそれらを超えた、何かに突き動かされるように、生き生きと働いている。ああ、みんな Twitterが大好きなんだな、#twicase1000 のタグに象徴されるプロジェクトに惚れ込んでいるだな。そう思って、ふと気がついたこと。うまく言葉にできるか分からないが、ああ、みんな人が大好きなんだなって。

Twitterは間違いなく一つのシステムに過ぎない。そしてそのシステムが、特にこの #twicase1000 というハシュタグが、人の弱さも含め、人のもっとも素直な部分や、思いやり、やさしさ、美しさを引き出している。Twitterを通して、あらためて見えてくる、等身大の人。有名無名にかかわらず、弱さや悩みや悲しみや苦労を抱えながら、それでも一生懸命生きている人。つぶやきがかいま見せてくれる、そんな人が大好きだから、このオフ会に全力を尽くしたくなるのかもしれない。

ついせん春オフイベントがどんなものだったかは、私の言葉よりも実際に Ustreamの映像を見てください。アーカイブはこちらです。

5都市同時開催イベント「ついせん春オフ」Ustream中継録画集

まったく手作りのイベントが、ふたを開けると、全5都市、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の会場はほぼすべて満員。Ustreamからの参加も含めると、なんと1000人もの人が全国で参加するイベントになっていました。Twitterのイベントとしてはおそらく、Twitter 史上日本初。たぶん世界でもこの規模のTwitter関連イベントはないのではと思う。

もし、このイベントについて、言葉で語れることがあるとしたら、それは平原さんが閉会に言われた次のことば。

「Twitterは海です。すべての壁を崩してくれて、地球を真っ平らにしてくれます。」

あらゆる違いを乗り越えて、人が同じ目線で、土俵で、立ち位置で、140文字という中で出会い、繋がっていく。やがてはシステムの外で手を取り合い、さらにシステムを活用しながら、Ustreamやブログ、マスメディアなど、あらゆるものと連携しながら、人が行動できるように背中を押し、少しずつだけど、世界を真っ平らにしていく。そんな大きな夢をみさせてくれる Twitter、そして、ついせん。

春のオフ会に続いて、ついせんは、もうすでに、ハロウィン時期に開かれる、秋オフ会にむけて走りだしています。もちろん、当初の目的である、Twiitterをやっていてよかったという事例を集めて出版し、それを多くの人と共有するというプロジェクトは、毎週土曜日 22:00-23:00のつぶやき大会、毎日の #twicase1000のタイムラインで続いています。

ついせんの魅力。それは私にとって、次のツイートに象徴される。その実践を目の当たりにできたのが、この春のオフ会。私の人生に大きく力を与えてくれた、ついせん。

「@YHirahara: Twitterがどう活用できるかを語るだけではなく、実践する。このプロジェクト自体がその中の一番説得力ある事例になる、そういうこと。」

そして、ここでいう実践は、オフ会という大きなプロジェクトの中だけでなく、140文字の毎日のつぶやきの中で、目立たず、静かに、今もこの瞬間に行われている。

ぜひあなたも、一緒に、飾る事なく、気負うことなく、自然に感じたままをつぶやいてみませんか。その小さなつぶやきが、誰かの人生を変えるまではいかなくても、一人の人の心に希望の火を灯すかもしれない...。
Twitterでつぶやく

| Twitter | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブログ引っ越しました!

ブログを引っ越しました!

今まではブロガーを使っていたのですが
カスタマイズの自由度もあって F2 ブログに引っ越しました
ブロガーの方もまだ閉じてはいないので
とりあえず今の時点では 両方走らせています

雨の日が続きますが、心の中は晴れ!でいきたいですね。
Twitterでつぶやく

| 総合 | 04:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

英語の生徒ではなく、英語の実践者見習いになろう!

書店の語学コーナーに行くと、あらゆる種類の本が並んでいます
また、お馴染みのNHKの講座のテキストも、番組のタイトルとかがずいぶん新しくなって
つい、手に取ってしまうようなものがたくさんあります。
きいてみようかな... (でも、続かないんですよね、不思議と... 私も中学生のころ聴いてましたが...)

先日、書店でぶらぶらと語学関連の本やテキストを見ながらふっと思ったことがあります。
それは、基本的にほとんどの人の英語との関わりって、とっても学校的なんだなって...

つまり、英語を習得しようという人は、みなさん、自分を「生徒」として意識しているということ
別に学校に行っているわけでもないのに、生徒意識で学んでいるんです

さて、横浜で日本で最初の英語塾を開き、西洋の診療所を開け、最初の和英辞典と聖書の翻訳をやった、ヘボン博士(そう、ヘボン式ローマ字のヘボンさんです!)は、日記にこう書いています。

「この言語(日本語...筆者注)はたしかに君にも興味があることでしょうが、わたしは、まだそれについて多くは語れません。日々、これつとめて学んでいます。日本語は中国語よりはるかにむずかしいと思います。発音するのに苦労する一つの音がある。dとrとの中間の発音です...」

日本に来て、まだそれほど経っていない時期に、ヘボン博士はかなり苦労して日本語を学んで行きますが、興味深いのは次の文章です。

「私は正規に日本語を研究しております。最初のシラブルの最初の語を説明し、順序正しくおくっていって四十七シラブルのうち十三シラブルまできました。こうして辞書の編さんをしております。もしわたしが望んでいる通り生きている間に辞書を完成することが出来るならば、それは偉大な業績となるでしょう。」

まだ日本語がそれほどわかっていないうちから、すでに辞書の編さんをしようとしているのです。日本語の生徒として受け身で学んでいるだけでなく、日本語を実践に活かす者として、辞書の編さんをしようとしている。

ヘボン博士が日本語ができるようになり、後には聖書の翻訳までするようになったのは、彼が、単に自分を日本語の生徒ではなく、日本語という外国語と英語の間の橋渡しをしようという「実践者」という意識でいたからではないでしょうか。

英語を学んでいる人は、どうしても生徒としての意識が抜けていないように感じます。
これだけ学校制度がしっかり浸透している世の中ですから無理もないかも知れません。
会社だって、従業員を管理したり、教育したりと、まるで学校の延長みたいな状況ですから...

あなたが生徒意識で、英語に対して受け身でいる限り、英語は身につかない。

あなたは、どんな種類の英語の実践者になれるでしょうか?
別にビジネスでばりばり交渉ができるように、などという大きなことでなくてもいいかもしれません。

こんなに日本中の英知を集めても、日本人の英語はさっぱり上達しません。
その状況を変えるのに、あなたは何ができるでしょうか?
ぜひ、一緒に何か仕掛けてみませんか? 英語の生徒ではなく、「実践者」として...
Twitterでつぶやく

| 未分類 | 01:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Let's Tweet to Relate: 1000 Twitter Stories--First Offline Twitter Conference to be Held Simultaneously in Four Major Cities in Japan, Spring 2010--

Traditionally, our specialty has always been refining and perfecting whatever imported. Automobile for one thing, and now, Twitter is another!

To be honest, we are not yet sure why Twitter is becoming a social phenomenon in Japan. At least, we all feel lucky to have kanji, or chinese characters, in our writing system. Compare to people Tweeting with European alphabets, we are advantageous to be able to include more information within 140 letters by using kanji, for each character has multiple meanings.

And perhaps what Twitter is providing reminds us of our ancestral community atmosphere, which we somewhat feel diminishing nowadays. Or maybe we simply are fans of whatever is American.

No matter what the reason is, without doubt, people already have joined the Twitter community are fallen in love with the world of 140 letters, and many more people are coming in at this very moment.

We have been compiling "Twitter stories" to explore how Twitter is utilized by people of various social groups such as business people, workers, managements, entrepreneurs, homemakers, students, and companies, and many others, at an outset, with a goal of gathering 1000 stories. Round midnight of May 28, 2010, 1000th story is posted and the goal was achieved.

On April 24, we are planning to hold our first Offline Twitter Conference. There are some similar events of various sizes which have been held in Japan and many places in the world. But we believe, this is the first offline Twitter event to be held simultaneously in multiple places.

We will get together to meet new people, share our stories, and explore how we best utilize Twitter for personal setting, and, of course, for business purposes.

Undoubtedly, people to be preset at the site, and people who may not be able to attend as well, will tweet happily during the event. But that's not all. We will live broadcast the event through Ustream!

So wherever you may be on the globe, or even if you are up in the space as long as you are online, join us with your PC, iPhone, iPad (should be available by then), android, or any other devices that let you tweet or view Ustream Broadcast.

Conference Title:
Let's Tweet to Relate: 1000 Twitter Stories
First Offline Twitter Conference to be Held Simultaneously in Four Major Cities in Japan, Spring 2010

Date: April 24, 2010
Time: 6:00-8:00pm (JST)
Place: Tokyo, Nagoya, Osaka, Fukuoka
Twitterでつぶやく

| 未分類 | 01:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT